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社会

セレブという言葉を使いたがる人はアホだ

お金持ちのことを「セレブ」と呼ぶ人がいる。

おそらく語源は英語の「celebrity」であろうと思われるが、そもそもcelebrityには「金持ち」という意味合いはなく、「有名人」とか「名士」とかのことを指すのである。

現在、私が通っている資格の学校の先生が、税制優遇措置などの説明をするとき、しきりに「いわゆるセレブの人からは、税金をたくさん取りたいので~」などと説明するのだが、舐められたものである。

初学者に分かりやすいように言葉を崩しているのであろうが、こうした意味の不明確な言葉を使って、法律の説明をするのはアホ丸出しだ。


話は変わるが、私は小学生の時に、いわゆる両手を組んでするカンチョウのことを「プッシュ・D・ナンコ」と呼んでいた。

プッシュ・D・ナンコを放つときには、ピッコロが魔貫光殺砲を撃つときのように、まず気を溜めなくてはならない。

そして、十分に気が溜まったら「プッシュ!!ディーーーーナンコーーーーー!!!」と叫びながら、ターゲットにカンチョウをするのだ。


まさか、このかっこいい名前の技が単なる「カンチョウ」だとは誰も思うまい。

もし、病院で「とりあえず、プッシュ・D・ナンコを出しておくので、朝晩1回ずつプッシュ・D・ナンコをしてください。」と言われても、素人には分からないのだ。お医者が「プッシュ・D・ナンコ」などと言ってはならない。

「セレブ」も「プッシュ・D・ナンコ」と同じである。

「セレブ」が「お金持ち」を指す和製英語として確立するまでは、決して法律の授業で「逆援助」などと言ってはならないのだ。

とりあえず、俺は今からプッシュ・D・ナンコをしてくる。

勿論自分にだ!



3月5日(土)15:33 | 社会 | 管理


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